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「何でもあるのに希望だけがない国」と「何にもないけど希望だけがある国」ってどっちのが幸せだと思う?
希望は不自由の先にあると思ってるから、安易な自由に逃げないで欲しいな。
安易な自由に逃げると 「 何でもある。 」と錯覚してしまうからね。
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今度は上の子の親子読書。
親の欄を空欄で出したら 先生に返却されたとのこと。
「 明日、学校に持ってくから今日書いて。」と月曜日の夜に渡される。
だーかーら、金曜日の夜に言ってそういうことは・・・。
(すぐに仕上げるかどうかは別として。)
「 龍馬がのこしたもの 」を読んで親子読書をしろとのことなので、とりあえず読んでみたけど その内容に一切寄り添うことなく自分のイムズをぶつけるというモラハラ感想文となっております。
(知ったこっちゃない。)
自由は不自由の中にしかないんですが、安易な自由がそこら中に転がっているので、あえて不自由を取りにいかないと希望って見えないですよね。
あえて不自由を取りにいかないといけないってのは相当ストイックな行動なんですが、そうしないと研ぎ澄まされないし 本当に欲しいものや希望が見えないと思うんですよ。
早い段階で人生に折り合いをつけて欲しくないんですね。
でも、大人はそう助言しますよ。(早くあきらめろと。)
多分。
僕もそう助言してしまうかもしれないです。意識せずに。
と思ったら、冒頭の感想文となりました。
結局 自分に言ってます。
娘に言ってません。45歳のオッサンに向けて投げかけてます。
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