私 不動産屋のくせに、去年は国内の製造業の方のオンライン販売のお手伝いを少しだけしました。
1カ月ほどのテスト運用でしたが、いろんな問題点、改善点が見つかりました。
で、私もそのまま違うことに注力してたので、その会社の社長と音信不通になっていましたが、音信普通の間にいろんな武器を手に入れたので再度打ち合わせをしようと思います。
年賀状で「 また会いましょう。 」と書いてあったので、訪問したら会ってくれると思います。(笑)
産業的にすでに参入障壁ができていて 誰でも入れない業界になってるんですけど、実は お客さんも入って来れない感じになってるという。昔ながらの業界です。
ライセンスによる参入障壁じゃないところが特殊です。
問屋さんが幅を利かせている業界なんですが、「 エンドユーザーと直接つながればいいんじゃないですか? 」っていう問いかけからお手伝いが始まったと記憶しています。
実は最近は不動産の質問を受けることがめっきり減りました。
聞かれれば答えられますが、聞かれないので答えてないですね。(苦笑)
まー。数年前に聞かれていた質問のアンサーは今では検索をかければ出てくることばかりですので、自己解決しちゃうんでしょうね。
それだけ市場が整備されてきたということでしょう。
(良いことです。)
良いことですが、不動産屋の必要性は限定されてきます。
限定された必要性の中に個人的に魅力を感じるモノはないです。
「 で、おもしろそうなことをとりあえずやってたら今の感じになった。 」ってトコですかね。
で、「 こんなことあってね。 」って話してたら 物販の手伝いをすることになった。という流れです。
個人的には 「 需要のある情報差を見つけてマネタイズする。 」のが仕事だと思ってるので 不動産にはまったくこだわりません。
ただ、自分がやってることは 普通の人より1mくらいは先を歩いている自負がありますので、人柱になりつつ オススメのものを素直に伝えてることに注力しています。
「 自分のことはよくわからんけど、人のことはよく分かる。 」
みんなそうだと思うんですけど・・・。
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